hwialhのブログ

ハワイ好きの主婦がハワイ旅行のこと日々の日常を書いたブログです☆

妊娠中に難病になってしまった私…妊娠初期〜中期

ハワイ旅行の話が一段落したので、今度は息子がお腹にいた時のことを書いていこうと思います。


私は結婚した時から子供が欲しいと思っていました。
しかし夫はあまり乗り気ではない…
そんな感じだったので結婚して何年かはハワイに行ったり、その他にも色々なことをして2人の時間を楽しみました。


その後、引っ越しをしたりと環境の変化がありバタバタ忙しく子供どころではない感じに…
しかし、お互いの年齢のこともあるし…
そんなにのんびりもしていられないと思うようなって、ようやく真剣に考えるようになりました。


その後、幸運なことに比較的早く妊娠することが出来ました。
最初は本当に私が妊娠したの…?
という感じで実感がなかったです。
でもお腹に赤ちゃんがいると思うと、本当に嬉しくて嬉しくて仕方なかったです。
それと同時に無事に産むことが出来るかなぁ…と不安にもなりました。


第1の試練…

その時、私は仕事が忙しく休みも週1日で夫と朝から晩まで働いていました。
私の母は流産1回、死産1回を経験しているので私も仕事が忙しく動き回っていたし、勝手に親子だから体質などが似ていて同じことにならないか不安に思っていました。


案の定…
4週目で初めての出血。
すぐにでも病院に行きたかったけど、仕事が忙しく抜け出せず終わってから夜間に病院…
こんなことを繰り返し、結局安定期に入ってからも出血していました。
その度に先生からは
「安静にして」
「入院したほうがいい」
「ほんとに流産してしまうよ」
など言われました…当たり前ですよね。
こんな状態でも息子はお腹の中にくっついていてくれて本当に頑張ってくれました。

第2の試練…

10週目に入った頃に夫が風邪をひいて咳をしていました。
普段一緒に生活をしていても、あまり風邪がうつることはなかったので気にしていなかったら、見事にうつりました…
最初は軽い咳だったけど、だんだんひどくなり声も出ない…
私は子供の頃喘息だったのですが、その喘息がぶり返したように咳が出始めると止まらない。
息するのも大変…
咳が酷すぎて嘔吐もする…
最悪だ…夜も咳が出て寝れない。
仕事を休むことも出来ない。
1週間ほど続き…
やっと病院に行くことが出来、
産婦人科の紹介で呼吸器内科に行くと吸入する薬を処方してもらいようやく落ち着きました。
子供の頃の喘息の発作と全く一緒でした。

この頃からつわりも始まりました。
つわり自体は人並み?だったと思います。
常に船酔い状態…
でも、つわりがあるってことはお腹に赤ちゃんがちゃんといるんだって思えて安心することも出来ました。

第3の試練…

無事に安定期の17週目頃、ものすごくお腹を壊しました…
私はもともと胃腸が弱く、よくお腹を壊していたのですが今までで一番の壊しっぷりです…
一日何回トイレに行ったか。
仕事中大変です…(^^;)
食べたり飲んだりしたら、すぐトイレ‼︎
これがまだ長くて1週間ほど続きました…

何があたったのかは分かりませんが、お腹を壊す前は外食が続いていてお刺身も気にせず食べていました。
生肉は食べない方がいいと聞いていたのですが、生魚も控えたほうがよかったのかなぁ…?
私ほんとに無知です…

産婦人科で診てもらったところお腹を壊してるせいか、お腹が張っているようで子宮頸管長が17週で3センチになっていると。
この週数にしては短いからということで張り止めの薬を処方されました。
初めての妊娠だったし頸管長の長さがどう、とか気にもしてなかったし、
張るという感覚も分かりませんでした。

この時はこれから頸管長の長さを毎日気にしたり、張る感覚も嫌というほど味わうとは思ってもいませんでした。

お腹の調子もやっと良くなり、出血も収まり安定期らしくなってきた矢先に身体に次々と異変が起こりはじめました…
お腹を壊したことが難病の始まりだったとは…