hwialhのブログ

ハワイ好きの主婦がハワイ旅行のこと日々の日常を書いたブログです☆

産科病棟へ

私はもともと違う産婦人科に通っていました。しかし入院してしまい検診に行けないので入院先の総合病院の産婦人科で診てもらうことに。
約3週間ぶりに赤ちゃんを見ることができるので楽しみにしていました。

産科の検診

初めて会う先生なのでちょっと緊張…
まず先生と今までのことや、今の状態について話をし、その後に内診をしました。
すると頸管長が2センチしかない…
その時まだ妊娠22週でした。

その後お腹のエコー検査とお腹の張りを調べるモニターを30分ほど付けました。
やはりお腹は張っているみたい…
その後に今の状態や今後のことについて詳しく説明してくれました。
先生の話では

  • いつ産まれてもおかしくないという事
  • 24週より前に生まれてしまったら命は助からないと思う。もし24週までもったとしても子供に障害が残る可能性が高いという事
  • 今すぐにでも子宮頸管を縛る手術をしたいけど、吸着療法によって血液凝固因子も取ってしまっているので出血が止まらないから手術はできない。1週間程で血液凝固因子は元に戻るけど、その頃には週数が行き過ぎていて逆に刺激になって破水するリスクがあるから、これまた手術は出来ないと…
  • 今日から産まれるまで入院しなくてはならない
  • 吸着療法の治療で血管内脱水が起こってお腹が張り頸管長が短くなってしまったという事

だいたいこんな感じでした。
急にこんなことを言われて最初はあまり理解出来ないというか…
自分に起こっている事なのにそうではない感じがして…
だから先生の話も冷静に聞けました。

診察が終わり病室に戻る時、
行きは看護師さんと楽しくお喋りしながら歩いて来たのに帰りは車イスに乗って帰りました。
車イスを押してもらい、今さら実感が湧いてきたみたいで涙が出てきました。

病室に戻ると夫が買ってきてくれた子供の名前辞典の本が目に入りました。
入院中は暇だろうからと買ってきてくれた本。
さらに悲しくなりました…
フィッシャー症候群のほうは少しずつ良くなってきてのに…
今度は切迫早産とは…

一般病棟からMFICUへ

この日からMFICU(母体胎児集中治療室)に入院することになりました。
お風呂とトイレが付いている個室のお部屋。
昨日までいた大部屋とは違って静かで明るいお部屋。
時間がゆっくり流れているようでした。


病室に着くとすぐに張り止めの点滴が始まりました。
この日から長い長い点滴生活とベッドでの安静生活が始まりです。
まずは24週を目指すことに‼︎


入院生活は特にすることもないので1日がすごく長く感じました。
1日の流れは

  • 朝食前の体重測定
  • 体温、血圧測定と赤ちゃんの心音確認
  • 朝食
  • 張りを確認するモニターをつける
  • お風呂
  • 昼食
  • 体温、血圧測定と赤ちゃんの心音確認
  • 午前中張りが強かったらもう一度モニター
  • 夕食
  • 体温、血圧測定と赤ちゃんの心音確認
  • 夜食(もう少し週数が進んでから)
  • 就寝

ベッドの上で座ってるのも良くないと言われたのでずっとベッドでゴロゴロ…
本を読むのも複視があるから片目をつぶらないと字が読めない…結構大変です。
でも本が好きだったし、何もしないと悪いことばかり考えちゃうから本読んで時間を潰しました。


毎日、個室に一人でいると本当に不安になりました。産まれてしまったらどうしよう…
怖くて仕方なかったです…
実家は遠いし、引っ越してきて間もない時期だったので知り合いも少ない。
しかも産科病棟は家族以外との面会は禁止。
なので来てもらっても会えずに差し入れを看護師さんから受け取るという感じでした。

夫は仕事が忙しいのに、2日おきに面会に来てくれました。
仕事があるから面会時間は過ぎていたけど許可を得て、遅い時間まで病室にいさせてもらえました。

フィッシャー症候群は構音障害はたいぶ良くなったけど、また違う症状が現れ始めました…