hwialhのブログ

ハワイ好きの主婦がハワイ旅行のこと日々の日常を書いたブログです☆

MFICU

MFICUでの入院生活、とにかくすることがないから1日がすっごい長く感じます…
ゴロゴロしてだけなので疲れないから夜も眠くないし…
仕事している時は毎日クタクタで好きなだけ寝たいって思っていたけどなぁ〜

MFICUの助産師さん達

夫は2日に1回会いに来てくれました。
本当は毎日会って話したかったけど、仕事が大変なことを分かっていたので言えませんでした…
遠くに住んでいる
両親や兄弟は行くと言ってくれたけど心配かけるだけだし、神経の病気で入院してすぐに母が来てくれたので、また来てもらうのは悪いと思い断っていました。

なのでずっと個室に一人でいる私の1番の話相手は助産師さんと看護師さんでした。
相談にものってくれるし、たわいもない話もたくさんしました。
本当ににいろんな話をしました。
私があの長い入院生活を耐えることが出来たのは助産師さんや看護師さんのおかげだと思います。
私はほんとにいい病院に入院したとつくづく思いました。
ただ唯一の欠点がご飯が美味しくないということです…笑

神経の症状が快方へ

私の状態はどうかというと…
フィッシャー症候群の症状は相変わらずで、複視も嚥下障害も顔面麻痺もありました。
お腹のほうも相変わらずで、毎日張りまくりです…
点滴の副作用で手は震えるし動悸もする、手には発疹が出来るし…
なかなか大変でした。


目標としていた26週目ころ、赤ちゃんの肺の成熟を促すステロイド注射を打つことになりました。
このステロイド注射はフィッシャー症候群の症状にも効果があると言われました。
すると注射を打ってから徐々にフィッシャー症候群の症状がよくなってきたのです‼︎
嚥下障害と顔面麻痺はだいぶ良くなりました。
最後に残った症状は複視です。
週1くらいでリハビリの方に部屋まで来てもらって顔のマッサージをしてもらい、教えてもらった目の運動を毎日しました。
そのおかげか複視も以前に比べると良くなってきました。

入院生活の楽しみ

フィッシャー症候群は改善してきているけどお腹は相変わらず張ってる…
張っているけど頸管長は最初と変わらず2センチをキープしていました。
その後は28週、30週と2週間ごとに目標も決めて過ごしました。
28週になった時はすごく嬉しかったのを覚えいます。赤ちゃんの推定体重も1000gになりました。
週数が変わる毎週土曜日は神経の先生達はいつも一緒に喜んでくれました。


入院生活はやっぱり辛いこともありました。
一番はいつ産まれてしまうんだろう…という不安。
毎日張りを調べる機械を付けるけど、張ってることは私が一番よく分かっている…だからもう機械を付けたくないって思っこともありました。
腕も点滴の跡だらけ…痛い。
血管も弱くなっているせいか最初は3日に1回の針の交換だったのですが、だんだんと交換する回数が増え3日もつことなんて、ほぼなくなりました。


そんな中で
1番の楽しみはやっぱりエコー検査で赤ちゃんを見ること‼︎
ほんとに可愛いくて、ずっと見てられます。
先生のエコー検査は時間をかけてしてくれるので嬉しい。
しかも研修医の先生がいると専門的な説明も聞けてさらに楽しかったです‼︎


あとは、ネットや雑誌で赤ちゃん用品を見ること‼︎
まだ何も用意をしてない段階で入院してしまったから…
小さい洋服や、ベビーカー、ベッド。
見ているだけで可愛くてとっても癒されました。
本当は実際にお店に行って夫と相談しながら買い物をしたかったけど…
そんなことも出来ない…
結局ベビー用品は私がいいなと思った物を夫に伝え買いに行ってもらいました。


もう一つの楽しかったのは名前を考えること。
ネットや本を見て好きな漢字が入る名前や、画数を重視した名前など色々考えました。
好きな漢字を使うと画数が悪いし、画数で考えると漢字がよくない…
こんな事を思いながら名前を考えるのは楽しかったです。


そんな中、
31週になった頃MFICUから産科病棟に移ることになりました。