hwialhのブログ

ハワイ好きの主婦がハワイ旅行のこと日々の日常を書いたブログです☆

産科病棟

前回ブログで産科病棟に移ったのは31週頃と書きましたが、33週目になる頃でした。


MFICUに約10週間入院しました。
個室でお風呂とトイレが付いていて、窓も大きく明るいキレイなお部屋。
長いこといたから自分の部屋のようで愛着が湧いてました。
そして、何よりMFICUのスタッフの方と会えなくなってしまうのが寂しかったです。
たまに産科にも手伝いに来てくれたりするので、全く会えないわけではないけど…
やっぱり前みたいに話せなくなってしまい寂しかったです。


移ったお部屋はまた個室でした。
お風呂は付いてないけどトイレは付いている、ちょっと暗いお部屋。
うちは夫の面会時間が遅かったので個室だと気兼ねなく話せて助かりました。


MFICUに入院中は部屋の中以外は車椅子で移動してたのですが、産科に行ってからはお風呂に行く時や診察室に行く時など歩いて行くようになりました。
何ヶ月か、まともに歩いていなかったので私の足は筋肉が落ちて細い足になっていました…
これから赤ちゃんが産まれたら体力が必要なのに大丈夫かなぁ…と心配になりました。

目の症状

フィッシャー症候群はというと…
自分の見え方が正常なのか異常なのかよく分からない状態でした。
普通にしてる分には二重に見えないけど、二重に見える箇所もあったり…
なので眼科で調べてもらうことにしました。
結果は正常でした‼︎
ということは、フィッシャー症候群の症状がなくなったということです。
嬉しいー‼︎
出産した後に治療をしなくてはいけないと思っていたので、本当によかった。

この頃、ずっと逆子だった赤ちゃんも頭が下になりました。33週に入っていたので逆子のままかなと思っていたけど動いてくれました。
ここまで来たら、後は生産期の37週が目標です。

大部屋へ

産科に移って1週間ほどで、今度は大部屋に移ることになりました。
夫との面会はなるべく小さい声で話し、今でのように気兼ねなくってわけにはいかなくなってしまったけど、同じ悩みを持った人達と話すことが出来てよかったです。


その後、お腹はすごい張るけど順調に数週がたつと、点滴を外す話や退院の話が出始めました‼︎

とりあえず35週頃に点滴の薬の量を減らすことに。
すると出血…あれ?産まれちゃうのか…
なので、また点滴を増やして様子見。
その後、出血も落ち着いたので徐々に薬の量を減らして36週で点滴を外しました。
3ヶ月以上続けた点滴…腕は針の後だらけでした。
ずっと私の横には点滴のスタンドがあってコロコロ転がしながら歩いていたのに急になくなったから変な感じでした。
外した日は張り返しがものすごかったです。
お腹が痛くて痛くて夜も寝れませんでした…
出血もあり子宮口も3センチ開いて絶対このまま産まれると思ったけど次の日には痛みが落ち着いちゃいました。
そして点滴を外した2日後の36週と5日目に退院しました。
退院する時に産科の先生は携帯の番号を教えてくれて何かあったら連絡してと。
優しい先生。
先生の患者で本当によかった。

何ヶ月ぶりの外の世界⁇

7月の初めにフィッシャー症候群で入院して退院したのが10月の終わり…
なので3ヶ月の2週間…ながっ。
入院した時はまさか、こんなに長くなるとは思わなかった…
もう季節も変わっていました。
その日は夫の仕事もお休み。
念願のベビー用品を見に行きました。
実際に見るとどれも可愛くて欲しいものばっかり。
色々買いたかったけど洋服は知り合いから貰ったものが沢山あるし、そのほか必要な物は夫が買い揃えてくれていたので我慢です。
その日はバウンサーだけ購入しました。

その後、家に帰ると自分の家なのに久しぶり過ぎて所々忘れてる…
こんなだったけ…?と思うところがいくつもありました。
でも、やっぱり家は落ち着きます。
なんでも自由だし。

その日の夜は外食へ‼︎
もつ鍋を食べに行きました。
退院してから動きまくりです。
病院食には飽き飽きしていたので、本当に美味しかったです。病院では絶対食べれない味‼︎

この時は、後どれくらい家で過ごすことが出来るかなぁ〜なんて考えていました。