hwialhのブログ

ハワイ好きの主婦がハワイ旅行のこと日々の日常を書いたブログです☆

1歳ストローが上手に飲めない…どうすればいいの⁇

生後7・8ヶ月頃になるとストローの練習を始める方が多いのではないでしょうか。

私もその一人です。
息子が生後10ヶ月の時にハワイ旅行の予定があったので、スパウトマグだと荷物も増えるし、旅行先で洗うのも面倒くさい…
ストローで飲めればスパウトもいらないし便利だなと思い10ヶ月までにストローで飲めるようになって欲しくて、6ヶ月頃から練習を始めました。



まず試したのが

  • リッチェルのコップでマグ ストロータイプ


6ヶ月頃から、いきなりストローから使えるマグ。
赤いフタを軽く押すと、ストローから飲み物が出てくる仕組み。
初めから上手くはいかないと思っていたけど、やっぱり上手く飲めない…
口に飲み物が入っても、飲まずに口からダァーとなる。
洋服がびちょびちょになるので、いつもお風呂場で練習していました。
1ヶ月ほど練習したけど全くダメ…


次に試してのが

  • 小さな紙パック


友達の子供がこの方法で飲めるようになったと言っていたので実践‼︎
子供にストローを咥えさせて、紙パックの側面を軽く押して飲み物をピュッと出してみる。
口に入った飲み物は飲んでくれるようになったけど、吸ってくれない…
この方法もどんだけやったかなぁ…
紙パックの麦茶をたくさん買いました。
けれど、一向に飲めるようにならない…
そのうちに、吸えるようにはなったけど…
吸った飲み物を飲まないで、ストローを吹いてしまってせっかく吸った飲み物がパックに逆戻り…

こんなことをしているうちに10ヶ月になってしまい、旅行にはスパウトマグを持参…


次に試したのが
いつも使っているのはスパウトマグをストローに変えてみました。


使い慣れてるマグだから、飲んでくれるかな〜なんて思ったけど…
やっぱり飲めない…
吸って吐いての繰り返しです。
吐かなかったとしても、すぐにむせてしまう…

同じくらいの子たちはみんなストローマグ。
うちだけスパウトマグ。
焦ってきました…
今思えば焦る必要なんて全然ないのに。
他の子と比べると必要もないのに。
何で息子だけ出来ないんだろうって思っていました。

その他にも色々試しました。
ストローをスポイトのようにして、ストローに飲み物を入れたら、ストローの口を指で塞いで息子の口に少しずつ飲み物をいれてみる。

私がストローで美味しそうに飲み物を飲んでみる。など…
ネットで書いてある事はだいたいしたと思います。


それでも、なかなかストローで飲めるようにならない…
ストローで飲めなくても、コップが得意な子もいると聞いたのでコップも練習してみたけど、全く飲めませんでした…

既に1歳になり、練習を初めて早く4ヶ月…
なかなか飲めない…
いい加減、疲れたので練習を止めました。
健康な人でストローやコップで飲み物が飲めない人なんて見たことないなと思い…
練習をやめると、なんで飲めないのとイライラすることもないし気が楽になりました。


練習を止めて1ヶ月くらいした頃。
ふとストローで飲ませてみようかなと思い、やってみると20mlくらい飲んだ‼︎
こんなに飲めたの初めて‼︎
でも、やっぱりむせてしまう…
でも、すごい進歩‼︎
それからは無理せず1日1回くらい練習。

そして友達のすすめで購入したのが、


このマグにしてから、むせる回数がすっごい減りました。
私には違いが分からなかったけど、
息子には吸いやすかったのですかね…
それからは上手にストローで飲めるようになりました。
1歳2ヶ月頃だったと思います。

まとめ

私は張り切って6ヶ月からストローの練習を始めました。
もちろん6ヶ月から上手に飲める子もいと思います。
その子によって得意、不得意があるはずです。
息子にはストローの練習をさせるには早かったんだと思います。

練習をしてみて、焦る必要なんて全然ないんだなと思いました。
いつか必ず飲めるようになるんだから‼︎
私も息子が出来なくてイライラしました。
他の子は簡単に出来てるのにって…
そんな時に潔く諦めて、待ったのがよかったんだと思います。
練習を止めたら本当に楽になって、なんでイライラしてたんだろうって思いました。
時期が来れば必ずストローで飲めるようになる。
その時期は子供によってバラバラだけど、親が気長に待つことが大事なんだと思いました。

その教訓から、コップ飲みは全く練習しませんでした。
1歳7ヶ月の時に、私が飲んでいる牛乳を飲みたかったので試しにコップで飲ませてみるとゴクゴク飲みました。
次の日またコップに牛乳を入れると、上手に1人でこぼさずに飲んでいました。
あぁ〜やっぱり時期が来れば飲めるようになるんだなと、改めて思いました。
時期が来れば必ず飲めるようになります。
それまで焦らず気長に待ってみること。
私はこれが大事なことなんだと思いました。